国内AIニュース
BBIXとりーふねっとが8月に協業を開始しました。BBIXのAI活用ステムおよびネットワーク基盤と、りーふねっとの音声通信ノウハウを組み合わせ、新たな音声とAIを融合させたサービス基盤の構築を目指します。
エコモットが四足歩行ロボットとフィジカルAIを活用したヒグマ対策システムの研究開発を開始しました。複数台のロボットが自律巡回してヒグマを発見・監視することで、被害低減と業務の省人化を図ります。
タイで開催された「ContentAsia Awards 2026」にて、日本のドラマが評価されました。日テレの『TOKYO 巫女忍者』が銅賞、フジテレビの『ミッシングトレイン』が銀賞を受賞しました。
OpenAIはサイバー攻撃の激化に対抗するため、企業や政府などへ「サイバー防御の協調行動」を呼びかける公開書簡を発表しました。AI企業やセキュリティ業界が連携し、防御体制を強化する必要性を説いています。
Googleは、睡眠トラッカー「Google Fitbit Air」の限定モデル「Pokémon Sleep」版を発表しました。価格は19,800円で、9月15日に発売されます。現在オンラインおよび店頭で予約受付中です。
スイッチサイエンスは、最大40 TOPSのNPUを搭載するQualcomm製プロセッサと16GBメモリを備えたエッジAIボード「Arduino VENTUNO Q」の国内取り扱いを発表しました。技適取得後に直販サイトで販売開始予定です。
Googleの新しい音声認識モデル「Gemini 3.5 Transcribe」が登場しました。言いよどみや言い直し、背景雑音を自動的に補正し、生の音声を即座に読みやすいフォーマット済みテキストへと変換する機能を備えています。
Cloudflare Japanは8月27日に説明会を開催し、AIエージェント時代における新たなセキュリティ課題への対応や、同社の新製品について解説しました。
理化学研究所が科学研究AI化を目指すスパコン「理究」の運用を開始しました。量子コンピュータと連携する「ROQUO」も整備し、研究の自動化と効率化を図ります。2030年稼働予定の「富岳NEXT」の開発基盤としても活用されます。
SamsungとBroadcomが次世代AIインフラ構築で戦略的提携を拡大します。HBM供給や2nm以下プロセス、2.3D/2.5D統合技術を融合し、高性能・低消費電力な半導体を実現。5年間で2000億ドル規模の協業を見込みます。
NVIDIAの2027会計年度第2四半期決算は売上高962億ドルを記録し、前年同期比106%増と大幅な成長を達成しました。AIインフラ需要の拡大に伴い、データセンター部門が全体の成長を牽引しています。
メガハウスによるフィギュア「Portrait.Of.Pirates ワンピース “SA-MAXIMUM” ルフィ ギア“4”」の10周年記念版発売情報。
Daichi Yamamotoによる4都市を巡るツーマンライブツアー「Hakka」の開催決定に関する告知記事。
AmazonのスマイルSale(8月28日〜9月3日)にて、MSIの16型ゲーミングノートPC「Crosshair 16 HX E14W」がセール価格で提供。直近価格から4万円引きの39万4,800円で購入可能。
Metaが8月28日から30日まで、渋谷にて体験型イベント「Meta AI Convenience Store」を開催。AI技術を活用した、あえて「不便」を体験するユニークな空間を提供している。
オーストラリア国防軍が実施した演習「Taipan Strike 2026」にて、艦載用のSM-2ミサイルを陸上から発射して撃墜に成功した事例を紹介。仮想化イージス・システムを用いた「陸上版イージス」の仕組みを解説する。
大国間の対立や戦争、パンデミック、AIによるシンギュラリティなど、現代の予測不可能な変化に対応するための指針となる知識と心構えについて考察する。
Googleは9月2日より「Gemini Notebook」の利用上限管理を変更。従来の機能実行回数ベースから、プランに応じて変動する計算量ベースの管理へ移行することを発表した。