全固体電池の製造が可能だと主張していたフィンランドのスタートアップ「Donut Lab」の技術が、実際はリチウムイオン電池だったことが第三者機関の調査で判明しました。2,500万ドルの資金調達も、虚偽の主張に基づいていた可能性があります。