ラピダスの小池淳義社長は、2ナノメートル級半導体の量産計画が順調であると明言した。TSMCに対する差別化戦略として、新幹線のような「高単価でも圧倒的に短い納期」での提供を掲げる。GAFAM等との連携を強め、グローバル協業を軸に勝機を見出す。