日本の神戸にあるホテルの客室にて、冷蔵庫の裏に隠されたPCが悪用され、約50万通ものフィッシングメールが送信されていたことが発覚しました。犯人は宿泊施設を拠点にサイバー犯罪を遂行していましたが、この異例の隠蔽工作と大量配信の手口が明らかになり、セキュリティ対策の盲点が改めて浮き彫りとなっています。