ローカルLLMの実務適性を評価するため、タスク集とpytestを用いた自動評価ハーネスを構築した体験談。モデルそのものの性能評価以前に、応答からのコード抽出や生成停止条件、評価の二値化など、採点前の処理段階で評価結果が左右される課題と、その対策について述べる。