Salesforceは、顧客の課題を製品開発の指針とする「クラウドソーシング型」のAIロードマップを導入した。一企業の課題が他社共通の課題であるという考えに基づいている。
Salesforce、顧客と共にAIロードマップを策定
Salesforce is crowdsourcing its AI roadmap — with customers
編集メモ: 顧客課題をAI開発の指針とするロードマップ手法は、AI活用において汎用的な機能以上に、現場の具体的な不満を解決する「共創型アプローチ」が重要であることを示しています。