連邦陪審はArmとQualcommの争いにおいて、一部の論点でArmの主張を認めつつも、別の論点ではQualcommを支持する判決を下しました。Qualcomm側の設計図流用に関する賠償額はわずか2ドルという極めて限定的な結果となりましたが、両社の法廷闘争は今後も長期化する見通しです。