7月の米国コンソールハードウェア販売台数は前年比39%減と大幅に落ち込みました。一方で、メモリコストの上昇などにより平均購入単価は16%増の542ドルに達しています。パッケージ版ゲームの売上も記録的な低水準となっており、市場全体がハードの価格高騰とデジタル化の波によって大きな転換期を迎えていることが浮き彫りとなりました。