5年間使用していたGigabyte製RTX 3070のVRMサーマルパッド上に、工場出荷時の保護フィルムが残っていたことが判明しました。これが原因で過熱や画面のブラックアウトが発生していましたが、フィルムを剥がしてグリスを塗り直したところ、ホットスポット温度が30度も低下しました。製造時の初歩的なミスが長期間にわたり性能を制限していた衝撃的な事例です。