研究チームが、3Dプリントで成形した共鳴器を用いて、音波(超音波)を推進力に変換するマイクロドローンを開発しました。特定の周波数を与えることでノズルから空気が噴出し、毎分12,000回転でホバリングします。現時点では実用的な推力には至っていませんが、無音で飛行するドローンの実現可能性を証明する画期的な技術として注目されています。