研究チームが、地上からレーザーでドローンに電力を供給する技術を開発しました。改良された受信機は38.49%の変換効率を実現し、ナノ結晶材料の使用で熱対策も向上。これにより、ドローンが着陸して再充電することなく、空中で永久的に飛行し続けることが理論上可能となり、長時間の監視や配送業務への応用が期待されています。