SpaceXの四半期決算から、同社がロケット打ち上げ事業以上に、通信やコンピューティング貸出による収益に依存している実態が浮き彫りになった。イーロン・マスク氏の他企業との混迷や、宇宙探査以外の事業比重の大きさに疑問が呈されている。