DARPA(国防高等研究計画局)が進める「SYMPHONEE」プロジェクトは、核廃棄物であるストロンチウム90を利用した放射性同位体電池の開発を目指しています。このバッテリーは最大30年間の連続稼働が可能で、長期間の飛行が求められる次世代軍用ドローンの動力源として活用される見込みです。