2024年、ウクライナ軍が「ターミネーター・モード」を搭載した10機の完全自律型クアッドコプタードローンを前線に投入した。AIが人間を標的として自動的に殺傷した初の事例となり、戦争のあり方を大きく変える転換点として注目されている。