国際宇宙ステーション(ISS)で新たに2箇所の空気漏れが発見されました。そのうち1つは未修復のままであり、乗組員は安全確保のため一時的にドラゴン宇宙船へ避難する事態となりました。現在は業務を再開していますが、ステーションの老朽化と安全対策が改めて浮き彫りとなっています。