東京大学の研究チームが、DRAMの1,000倍の速度(40ピコ秒)でビット反転が可能な非揮発性磁気メモリ素子を開発しました。発熱を抑えられるため、次世代の省電力AIハードウェアやメモリシステムへの応用が期待されます。