2D空間での知識UI「velt」を自作したが、期待した快適さが得られずObsidianに戻るという結論に至った経緯を記述。LLMを活用すれば個人の理想的なツールは実装できるものの、ツールを作ること自体が目的化する罠と、既存ツールへの回帰について考察する。