長編小説の内容をすぐに忘れてしまう悩みを持つ読者のために、記録の「管理」ではなく、過去の読書体験と今の自分を繋ぎ直す読書記録アプリのアイデアと実装について語る。心穏やかに記録を残す手法を提案する。