工業塗装会社ヒバラコーポレーションは、現場課題解決から自社システム開発・外販へと進化し、DXベンダーとしての地位を確立した。祖業とDXを両立しながら新規収益源を築いた、その具体的なプロセスが注目される。
「物探しに2時間」が日常の塗装工場が、なぜDXベンダーに? 元SEの社長が示した中小企業の勝ち筋
編集メモ: 日本のビジネスパーソン・エンジニアは、現場課題の深掘りから自社DX推進、さらにはそのノウハウを外部へ提供する新規事業創出までを視野に入れるべきです。