「SaaS is dead」という言説を再考し、本来のSaaSが持つべき役割と、ERPとの違いを解説する。業務を標準化すべき領域ではSaaSが成立する一方、企業ごとの独自業務構造に踏み込むシステムについてはSaaSという形態の限界があることを指摘している。