LLMのAPI出力がmax_tokensの上限に達してJSONが途中で切れる際、HTTPステータスは200を返すためエラー検知が困難です。json-repairのようなライブラリによる修復は便利ですが、元の欠損を見逃すリスクがあります。本記事では、実際にJSONの切れ方がどの程度の頻度で発生するのかを網羅的に検証した結果を解説しています。