JTCで企画職として働く著者が、エンジニアの視点を学ぶために個人開発を始めた経緯を語ります。システムやコードの実装をエンジニアに依存する中で抱いた「作る側の苦悩や面倒事を本当に理解できているか」という問いを通じ、企画者と実装者の相互理解の重要性に迫るエッセイ。