数学の専門教育を受けていないリアム・プライス氏が、ChatGPTを活用することで、60年間未解決だった数学の難問を解明しました。AIが専門知識を補うツールとして、学術的な貢献ができる可能性を示した事例です。
専門家が60年解けなかった数学問題を23歳のアマチュアが解決、鍵はChatGPTの使い方
編集メモ: 専門外の分野でもAIを適切に活用することで難題を解決できる可能性が示され、今後は専門知識の有無以上に、AIを使いこなして成果を導き出す「プロンプトエンジニアリング」等の能力が極めて重要になります。