米エネルギー省は、オハイオ州のウラン濃縮施設跡地にソフトバンクグループなどが参画する日本企業連合「ポーツマスコンソーシアム」と共同で大規模データセンターを建設すると発表した。約5兆円を投じ、10GW規模の発電施設とAIインフラを整備する計画で、孫正義会長兼CEOは着工式に出席した。