Google社員のRoman Gushchin氏が、AIを活用したバグ発見システム「Sashiko」を開発し公開しました。Sashikoは主にLinuxカーネルのパッチに含まれるバグの発見を目的としていますが、Linuxカーネル以外のプロジェクトでも使用可能です。このシステムは、ソフトウェア開発におけるバグ検出の効率化に貢献すると期待されます。