釣り竿の感度を研究する「FRB」という個人プロジェクトを通じ、AIによる自動提案が必ずしも創作の面白さを保証しないという問題に直面。作業プロセスにおいて人間が自ら試行錯誤し、AIとの議論を通じて試行過程を面白がることの重要性を説く。